葬儀、覚えておいてほしいこと

人が亡くなると、遺体の安置、葬儀の手配・打ち合わせ、死亡届の提出、遺影の写真や喪服や数珠など準備するものなど、とにかく短時間でやることがたくさんあります。

 

忙しさの中で、忘れてしまいそうなことがいくつかあります。
葬儀は、葬儀社の方の手厚いサポートやアドバイスの中で執り行われ、遺族は悲しみの中にあるため、つい忘れてしまうことがあります。

 

まず、死亡・葬儀のことをお知らせするということです。
これは、葬儀社の方に任せるわけにはいきませんね。
故人の死亡を知らせる方は、親族、故人と親しかった友人、知人、趣味を通した仲間、職場、或いは元職場、近所の方、町内会などがあります。
ただし、すぐに知らせる人と、葬儀の日程が決定してから知らせる人はいるのは当然です。
一気にみなさんにお知らせする必要はありません。
お知らせするときに、葬儀のお手伝いをお願いしたい方にはその旨を伝えて、確認するようにしてください。

 

お知らせする際には、故人とご自身の関係を説明し、死亡日時や死因などを手短に伝えると良いですね。
葬儀の日程が決まっていれば、日程と会場も伝えます。

 

友人や知人、趣味の仲間、職場などの場合は、グループの代表者にお知らせをしてほかの方へ伝えてもらうようにして良いでしょう。
その場になって慌てないよう、亡くなったら連絡する人のリストを作っておくと良いですね。
亡くなったらすぐに連絡する人、葬儀の日程が決まったら連絡する人に分けて、リストを作っておくと慌てることがありません。

 

尚、火葬場の休業日は元旦から三が日までとなっています。
また、友引を休業日としている場合もあります。
火葬場が休業日の場合には、休みが明けるまで待たなくてはいけません。
そういった説明もその場で葬儀社の方がしてくれますが、覚えておくと良いでしょう。

 

そして、用意しておかなければいけない現金について、ですが。
もしも、病院の代金や葬儀代金の支払いを故人の財産から支払おうと考えている場合、注意が必要です。
銀行は、名義人が死亡すると預金の引き出しや解約ができなくなります。
支払いのための現金は、事前に用意しておくと慌てずに済みますね。

 

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